活動履歴
著書・論文
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訴訟能力を争う刑事弁護(現代人文社・共著)2016年
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情状弁護アドバンス(現代人文社・共著)2019年
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新・刑事弁護マニュアル(ぎょうせい・共著)2022年
「風邪を引いたときに病院へ行くように」、法律のことで困ったら、まずは私にご相談ください。立川駅徒歩5分の事務所で、皆様が安心して笑顔になれるよう、誠心誠意サポートいたします。
「誰もが平等に質の高い法的サービスを受けられるように」という強い思いを抱きました。この経験が、私の弁護士としての原点です。
特に力を入れているのは、借金問題、離婚・DV等の家事事件、そして刑事事件です。
人に話しにくい借金や家庭内のトラブルも、安心してご相談ください。解決の糸口を一緒に見つけましょう。
刑事事件では、無罪判決の獲得経験があり、早期釈放に向けた弁護活動に豊富な経験があります。ご本人やご家族が一日も早く日常を取り戻せるよう、全力でサポートいたします。
この立川の地で、皆様が安心して暮らせるよう、精一杯努めてまいります。法律に関するお困りごとがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。皆様からのご連絡を心よりお待ちしております。
【相談の背景】
妻は精神疾患を持っており、自殺未遂をしたことがあります。(子供は巻き込んでいない)
離婚する上で、親権は妻に渡したくありません。
【質問1】
自殺未遂がある妻は親権を持つのに不適格で夫側が親権を持つよう裁判所は判断しますか?今後子供が巻き込まれたら危険であるため、高確率で夫側の親権となりませんか?
夫は育児をしっかりしています。
裁判所が親権者を判断する場合には、総合的な事情が考慮されます。
そのため、過去に自殺未遂をしたことが親権を取得するうえでは不利な事情とはなりますが、
そのことのみで、自殺未遂をした親が親権を取得できないというわけではありません。
もちろん、親権を主張する際には、相手方が親権者としては不適切でると主張する理由にはなります。
【相談の背景】
弁護士費用について不安
調停費用について
【質問1】
面会交流調停と養育費調停を
同じ弁護士にしたら
少しは安くなりますか?
調停が不成立のとき
報酬は発生しますか?
回答させていただきます。
弁護士費用の設定は事務所や弁護士ごとに異なるので、
同じ弁護士に依頼した場合にどれくらいの費用になるか、
直接、法律事務所までお問合せいただくのがよいと思います。
報酬についても同様で、通常、当方が離婚を求めた調停で
調停が不成立となった場合は報酬は発生しないという場合が多いとは思いますが、
たとえば、調停は不成立にはなるものの、お金の支払い等は取り決めができた等、
法律上利益となるような成果が得られた場合は報酬が発生する可能性もあると思います。
弁護士費用にご不安を感じていらっしゃるなら、
法テラスの民事法律扶助制度をご利用いただくのがよいと思いますが、
こちらの制度をご利用いただけるかどうかはお近くの法テラスまでお問合せください。
私は、弁護士として10年以上、借金や債務整理に関する問題に一貫して取り組んでまいりました。
多重債務、住宅ローン、突然の請求など、借金問題は誰にでも起こりうる身近な問題でありながら、一人で抱え込むと出口が見えなくなってしまうことがあります。
これまでの経験に基づき、自己破産や個人再生といった法的手続きはもちろん、状況に応じた最適な解決方法をご提案いたします。市民向けの借金問題に関する講演なども多数経験しており、分かりやすく丁寧な説明を心がけています。
「絶対に払わなければならない」と思っている借金でも、破産や返済方法の見直しによって解決できる場合があります。
以前、ご依頼者様から
「もうどうにもならないと思っていたが、加藤先生に頼んで借金を支払わなくてもいいことがわかって安心した」「安心して新しい生活を始めることができた。」という感謝の言葉をいただきました。
借金問題を人に相談するのは、とても勇気がいることだと思います。「恥ずかしい」と感じてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、誰かに話すだけでも気持ちが楽になることがあります。相談いただいた方の状況やご希望をじっくりとお伺いし、それぞれのケースに合わせた解決策を一緒に考え、納得のいく解決を目指します。
借金問題は、一刻も早く解決に向けて動き出すことが大切です。
◎休日・夜間相談にも柔軟に対応
◎オンライン・電話相談も可能
◎法テラス利用・分割払いにも対応
ご希望をよくお伺いし、可能な限りご納得いただける解決を目指します。また、ご不安な気持ちを少しでも和らげられるよう、適宜、進捗状況のご報告を欠かしません。専門的な言葉が出てきた際には、ご理解いただけるまで丁寧に説明いたします。
「もうどうにもならない」と諦めていた借金問題でも、解決の道を共に探します。
一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。あなたの新しい生活を始めるための一歩をサポートいたします。
弁護士登録以来、私は一貫して離婚や男女問題に関するご相談に注力してまいりました。
特に、DV(ドメスティックバイオレンス)事案には積極的に取り組んでおり、被害者の方々が一日も早く安全な生活を取り戻せるよう、尽力しています。
また、養育費や財産分与といった離婚に関する全般的な問題についても、豊富な知識と経験に基づき、適切なアドバイスとサポートを提供いたします。調停や訴訟に至る前に、交渉によって円満な解決を実現してきた実績も多数ございます。
長年、法テラス(日本司法支援センター)の常勤弁護士として、様々な困難な状況にある方々のサポートに携わってきた経験から、あなたの不安な気持ちに寄り添い、解決に向けて共に歩むことをお約束します。
「自分ではどうしようもないかと一人で悩んでいたが、加藤先生がいつも一緒に寄り添い、最後まで歩いてくれたので前向きに臨めるようになった」という感謝の言葉をいただきました。
この仕事の意義を改めて感じさせる瞬間でもあります。
家庭内の問題は、誰にも話しづらく、一人で悩み苦しんでしまう方もいらっしゃるかもしれません。
「誰に相談しても無駄だ」と思い込んでいる方もいるかもしれません。しかし、そんな時こそ、弁護士である私に話してみてください。
◎休日・夜間相談にも柔軟に対応
◎オンライン・電話相談も可能
◎法テラス利用・分割払いにも対応
ご希望をよくお伺いし、可能な限りご納得いただける解決を目指します。また、ご不安な気持ちを少しでも和らげられるよう、適宜、進捗状況のご報告を欠かしません。調停や訴訟で専門的な言葉が出てきた際には、ご理解いただけるまで丁寧に説明いたします。
家庭内の問題は、一人で抱え込んでいると出口が見えなくなってしまうことがあります。勇気を出してご相談いただくことで、解決への第一歩を踏み出すことができます。安心できる生活を取り戻せるよう、私が全力でサポートいたします。まずは、お気軽にご連絡ください。
弁護士として、年間数十件近くの刑事事件を担当してまいりました。
無罪判決を獲得した経験があります。日常的な事件から裁判員裁判対象事件のような重大事件も複数手がけております。
また、弁護士向けの刑事弁護研修の講師を毎年務め、刑事弁護に関する書籍や論文も執筆しており、この分野におけるノウハウの高さと豊富な知識には自信があります。
以前、ご依頼者様から
「自分一人では頑張れなかったが、加藤先生が何度も面会に来てくれて励まされた。加藤先生が自分の弁護士で本当によかった」という言葉をいただきました。
警察の取り調べに対して、虚偽の自白等をしないよう、適切な対応アドバイスさせていただきます。
刑事事件は、逮捕という突然の事態に見舞われ、ご本人やご家族にとって計り知れない不安と混乱を招きます。
私は、そのような状況に置かれた方々を一人でも早く救いたいという強い思いを持って、日々弁護活動に取り組んでいます。
特に、早期の身体拘束からの解放に力を入れており、迅速な活動でご本人やご家族の負担を軽減します。
法廷では、事実に基づき、丁寧かつ熱心な弁護活動を行い、最善の結果を目指します。
刑事事件は緊急性が高いため、可能な限り迅速な対応を心がけています。
当日・夜間、土日祝日のご相談にも柔軟に対応いたします。状況によっては、オンラインや電話でのご相談も可能です。逮捕されてしまったご本人との早期の接見を実現し、状況を把握した上で、適切なアドバイスとサポートを提供いたします。進捗状況は密にご連絡し、ご依頼者様に安心していただけるよう努めます。
刑事事件に巻き込まれると、生活は一変します。
私は、一日でも早く皆様が日常を取り戻せるよう、依頼者に寄り添い、最善の弁護を尽くします。