【勝つべくして勝ち、負けるべくして負ける】あるべき適切な解決を得られるように全力を尽くします。そして、負けではなく勝ちに繋げるように、事前に予防策を検討致します。
ご挨拶
法律家は紛争解決のプロですが、事実を捻じ曲げることは出来ません。事実を常識に沿って評価すれば、結論は法律によって自ずと出るものです。「勝つべくして勝ち、負けるべくして負ける。」この点は予めご理解下さい。
弁護士の良し悪しとは?
「勝つべくして勝ち、負けるべくして負ける。」のであれば、弁護士は誰でもいいのではないか?
このように思われたのではないでしょうか。
法律が求める事実とは、証拠によって裏付けられる必要があります。証拠がないものは事実と認められず、事実と認められない結果、本来あるべき結論から離れた判断がなされる可能性があります。そこで、私は、「弁護士の能力は、適用される法律を見極め、それに沿った適切な証拠をどれだけ多く集めることが出来るかにかかっている」と考えています。そのために日頃から多数の企業・団体等から相談を受け、業界の慣例や書類の製作状況等の把握に努め、どのような案件でも、どこに・どのようにアプローチすることで証拠が収集できるかを考えています。
日頃の中心業務
各種事故(交通事故、労災事故等)にまつわる業務
今や保険はあらゆる分野に広まっており、皆様も知らない間に加入している保険があります。突然の不幸に見舞われた際、実は保険によって救われたということも多数存在します。また意図せず加害者になってしまった場合にも、保険によって救われることが多数存在します。複雑な保険商品の理解や約款解釈を行う必要がありますが、経験を活かして、適切な支払額を得られるように努めて参ります。事故の被害者・加害者になってしまった場合、まずはご相談下さい。
企業に関する業務
顧客対応(カスタマーハラスメント)、債権回収、ガバナンスの構築、労働問題対応等、企業が事業活動を進めていく中で、避けては通れない問題が複数あります。事前に予防・対応策を練っておくことで問題発生自体を防ぐことが出来ますし、問題が発生しても被害を最小限に留めることが可能になります。顧問契約のご用意もあります。
各種研修会・講演会の実施
ご用命頂いた分野に関して、具体的な事案と経験を交えながら、汎用的な知識等をお伝えすることに努めております。オンライン対応も可能ですので、まずはご連絡下さい。
(実施例)保険会社、保険代理店、製造業、建築業、学校、自動車整備業、等多数
安藤 眞史 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
自己紹介
漫画「ミナミの帝王」・フジテレビ系ドラマ「リーガル・ハイ」を見て、弁護士を志しました。最近は、野球・サッカー・将棋・ゴルフ・スノーボード・車等、オールシーズンの趣味を通じてストレスを解消しています。法律問題は、「勝つべくして勝ち、負けるべくして負ける」を理念として日々活動しております。事前の予防策や証拠資料の収集・準備により紛争を防止し、無理な訴訟はしっかり守り切り、責任が生じた場合にも、依頼者の利益を確保できるように努めています。最近は、多数の企業・団体様からご理解を頂き、紛争予防の観点から企業経営や業界全体の改善に向けて、コンサルティングや講演会・研修会等も行うようになりました。しかしながら、このような対策・対応が進んだ企業はまだまだ多くありません。逆に言えば、日々の経験を活かし、対策不十分な企業を相手取った場合には、正確に弱点を攻め立てて依頼者の利益実現を目指していきます。
また、皆様のお悩みが法律問題なのか分からないこともあると思います。法律は万能ではありませんので法律では解決できないことも、世の中にはたくさんあるのが現実です。しかし、一緒に検討して法律上の解決のみならず、広く、行政手続や関係専門分野のご案内を通じて、皆様のお悩みを解消できるように努めております。「何が問題なのか分からない問題」は、抱え込んでも、絶対に解決しません。まずは、ご相談いただき、一緒に解決策を探っていきましょう。
所属弁護士会
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