話しやすさとわかりやすさ
話しやすさ
弁護士によって見解の異なる事件というのは、実はそう多くはありません。
では、どの弁護士に頼んでも同じかというと、そういうわけでもありません。
依頼者はどこに問題を抱えているのか、紛争の本質は何かを捉えなければ、根本的な解決には至りません。そのために、弁護士に求められるのは、「聞く力」だと思います。
弁護士というと堅い、敷居が高いというのが一般的なイメージかもしれません。そのせいか、弁護士に相談した際、どうしても言いにくい、こんなこと聞いて良いのだろうか、と言ったことを思われる方も多いと思います。
私は、よく、話しやすい、弁護士っぽくない(笑)ということをよく言われます。依頼者になんでも話していただけるような雰囲気づくりに努めています。
また、依頼者のお気持ちに沿った解決を目指すということをいつも心がけています。法律家は、法律的な問題だけに目がいきがちですが、依頼者のお気持ちは、法律的なところにとどまらないことが多いです。そのため、私は依頼者から時間をかけてお話をお聞きし、どの点に紛争の本質があるのかを見極め、適切な解決を目指し、尽力いたします。
わかりやすさ
私は司法試験予備校にて、法律を教える講師も務めております。法律初学者に対して、普段から難解な法律概念をわかりやすく説明できるように心がけています。この経験は、弁護士業務にも役立つものです。どのようにしたら依頼者にとって理解しやすいかを常に考えながら話すようにしています。
銀行での勤務経験
私は、都市銀行にて法人営業、本部勤務を経験させてもらい、研鑽を積んできました。事業経営に関するご相談もお気軽にお申し付けください。
話しやすく、わかりやすい、依頼者にとって、そのような弁護士でありたいと思っています。
お悩みのことがございましたら、ぜひともご相談ください。
豊崎 章央 弁護士の取り扱う分野
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経験
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