活動履歴
著書・論文
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少年事件ハンドブック2016年 3月
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交通事故裁判和解例集―裁判上の和解における損害賠償実務とその傾向―2016年 12月
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刑事・少年事件の基本と実務(共著)(日本加除出版)2020年 1月
法律業務にあたっては、法律的にこれが正しい、というセオリーはありますが、それ以上に大切なのは、それぞれの依頼者の悩みに沿った解決ができるかどうかだと思っています。それに必要なのは、法律的なセオリーをきちんと把握し、実現できること、これは日々の研鑚や経験がモノをいいます。
そして、何より、依頼者とのコミュニケーションが大切です。事実だけでなく、その評価も共有する必要があります。ざっくばらんに話していただけるよう、私も心を開いて、話を伺います。弁護士というと、コワい、カタい、といったイメージがあるかもしれませんが、一度、お越しになれば、そのイメージはなくなるでしょう。
うわべだけで話を聞いただけだと、セオリー的には勝ち目がなく、引き受けられないなと思ってしまう。でも、先入観を持たずに色々話を聞いてみると、可能性が見えてきて、やってみましょうとなる。それで結果を出せたときは凄く喜んでもらえるし、私も嬉しいです。
法律が絡む問題は、個人一人では解決できない問題があまりに多くあります。時間が解決するどころか、適時に対処しないことが取り返しのつかない事態を招くこともあります。まずは、インターネットでもいいし、紹介でもいいので、すぐに、弁護士を探して下さい。そうして、信頼できると思える弁護士を探して下さい。それが、個人ができる最善です。
私は、最善を尽くす方の代理人として、最善を尽くすことを約束します。