【麹町駅徒歩2分】企業再建、不法行為、建築紛争、医療過誤事件に注力しています。一見困難な案件も、できない理由を探すのではなく、できる根拠・理由を発見し、解決できるよう尽力いたします。
経歴
昭和56年11月 司法試験合格(36期)。
昭和59年4月 第二東京弁護士会登録、河合・竹内・西村法律事務所(後にさくら共同法律事務所と改称)入所。企業倒産での任意整理、再建型法的整理、所属事務所河合弁護士の関係で多くの中国残留日本人孤児の就籍事案も担当。
平成7年7月 大島総合法律事務所をパートナー弁護士として開所。
下に挙げるような類型ばかりでなく、民事・刑事・家事を問わず扱ってきました。しかし、考えの及ばない小説でも考えつかない経過、状態のものが多くありますし、通常考えつくやり方では解決できないものもあります。解決できない理由を探すのではなく、できないと思うものをどう取り除くことができるか。難しいですことですが、解き明かし、糸口を見つけ、実行できる(ことがある)のも弁護士だと思っています。
紙幅が限られるので2分野書いておきます。
【企業再建関係】
弁護士登録当初から、倒産事件のうち、再建型手続に多く携わりました。
旧和議法時代の和議手続、その後の民事再生手続でも、ある程度大きな企業を前提とする会社更生でも、債務者・申立側代理人として、その倒産原因を会社関係者、財務諸表、事業実体、粉飾があればその理由や方法をよく調べ、再建に値する、無理のない再建(自力型もスポンサー型も)ができるかどうか。再建計画のシミュレートもしてきました。
債権者は勿論、再建でも倒産だと怖がる債務者(依頼者)や労働者の説得も行ない、事業継続と雇用の確保をしてきた自負があります。お陰で終結後に再建に失敗して配当ができなかったといった事例も、幸いこれまで殆どありません。
近年では、コロナ禍の飲食事業の民事再生や、助成金不正受給で問題となったが、園児が現にいる企業主導型保育園の民事再生など、事業や保育園を守ってきました。
【医療過誤事件】
偶々、病院側患者側共に医療過誤事案を取り扱ってきました。信念はどちらの側にせよ、事実を偽らない解決です。胃癌か否か。検査が二転三転する胃癌を念の為切除し、安心して海外旅行しようとした義父を、術中の麻酔で亡くしたことがあります。医師主尋問請求もしない病院相手に、裁判を起こし、医師の主尋問をし、病院が反対尋問をする異例でした。被害にあって医療訴訟を起こすことが、正義でも大変な負担と身を以て知っています。先ずはご相談下さい。
安田 修 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
経験
- 再審弁護経験
所属弁護士会
-
- 所属弁護士会
- 第二東京弁護士会
-
- 弁護士登録年
- 1983年
【初回相談無料】【休日相談可】【弁護士歴40年以上】民事再生の実績豊富。多くの企業再建を果たして、事業と雇用の場の確保をしてきた自負があります。お困りごとは、ご相談ください。
借金・債務整理の詳細分野
再建型手続、特に民事再生は、毎年1〜2件、北海道から沖縄まで全国各地の案件に対応してまいりました。
破産を考えている法人も、よくない部分を取り去って、適切な水準の債務額に減少させ、無理のない弁済計画により再建可能なものは多いと思います。
債務者・申立側代理人として、関係者や過去から現在の財務諸表を調べ、倒産原因となった粉飾や当該事業の問題を特定し、問題点を排除して、無理のない再建(自力型もスポンサー型も)に適した再建計画を自ら関与して策定してきました。
債権者、債務会社(依頼者)、その労働者の説得をおこない、多くの企業再建を果たして、事業と雇用の場の確保をしてきた自負があります。終結後に再建に失敗して、配当ができないといったような事例も、幸いほとんどありません。
近年の例では、コロナ禍での飲食事業不振案件の民事再生や、企業主導型保育園の民事再生など、一見困難な再建案件も行い、事業や保育園を守ってきました。
お困りごとがありましたら、ご相談ください。
安心の対応体制
- 夜間相談にも対応いたします(要予約)。
- 無闇な不安も期待もあたえないよう、正確にご自分の立ち位置を認識してもらうよう努めています。
社会で発生する事案は、発生を想定していない経過や状態のものや、通常このままでは扱えないものもあります。これを一つ一つ解き明かし、できない理由を探すのではなく、できる根拠・理由で解決できるよう、尽力いたします。
お気軽にご相談ください。
【初回相談無料】【休日相談可】【治療や手術等による傷害や死亡】【弁護士歴40年以上】医療過誤被害者側として実績豊富。良心的な協力医と連携して、依頼者様にとって最善の解決をめざします。
医療問題の詳細分野
医療過誤被害に遭われた方からのご相談を多くお受けしています。当時の医学水準の実際、現実になされた医療行為の程度、診療録や尋問で真実を明らかにいたします。診療録の虚偽記載について、尋問で暴いた経験もあります。
事実と技術にこだわり、良心的な協力医と連携して、依頼者様にとって最善の解決をめざします。私自身、義父が医療過誤被害にあった者でもあり、思い入れは強いです。協力医からは、「先生の尋問だけは受けたくない」と言われたこともあります。
治療や手術等による傷害や死亡について、お困りごとはご相談ください。
安心の対応体制
- 夜間相談にも対応いたします(要予約)。
- 当時の医療水準の状況と、為された医療についての詳しいご説明を心がけています。
社会で発生する事案は、発生を想定していない経過や状態のものや、通常このままでは扱えないものもあります。これを一つ一つ解き明かし、できない理由を探すのではなく、できる根拠・理由で解決できるよう、尽力いたします。
まずは一度ご連絡ください。
【初回相談無料】【夜間・休日相談可】【弁護士歴40年以上】会社としての日常的な契約書チェック業務や、売掛管理(再建回収)に注力。問題が大きくなる前に、お気軽にご相談ください。
企業法務・顧問弁護士の詳細分野
これまで、契約書チェックや、不良貸付について効率的な回収を実施する方法の模索など、様々な案件に対応してまいりました。特に、裁判所で証拠とし得る契約書とすること、債権行使について不誠実な債権者からの回収をその中にあってきちんと行うことを心がけています。
会社経営の中では、日々、法律が関わる問題が発生します。問題が大きくなり、経営に悪影響を及ぼしてしまう前に、まずはお気軽にご相談ください。
安心の対応体制
- 夜間相談にも対応いたします(要予約)。
- 従前の常識にとらわれない見方で事件を説明し、解決の糸口を探ることを努めています。
解決事例
一部上場企業同士、役員交流まであったが、不誠実な債権者や不誠実な銀行団のため、回収困難がつづいていた合計4つほどの債権回収の事案で、これを覆す効率的な回収をそれぞれ現実化したことがあります。
私が主導していたことを知らない役員方は、私の目の前で、その案件の成功を褒め称えてくれました。
社会で発生する事案は、発生を想定していない経過や状態のものや、通常このままでは扱えないものもあります。これを一つ一つ解き明かし、できない理由を探すのではなく、できる根拠・理由で解決できるよう、尽力いたします。
まずは、お気軽にご相談ください。