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毎日新聞和歌山版に、「弁護士雑記」を平成22年から、掲載中です。機会がありましたら、ご覧ください。
当事務所では、交通事故、債務整理、相続問題、離婚問題等の一般的な民事・家事事件や刑事事件のほか、企業法務、消費者問題、投資トラブル、知的財産、欠陥住宅等を扱っています。
特に、交通事故は、地方自治体の法律相談を担当し、年間数十件の事件を処理しています。
また、離婚事件や婚姻費用や子どもの問題も年間10件以上の事件を行っています。
また、遺産・相続問題も部分的に複雑な点もあり経験が必要ですが、当事務所では、ほぼ常時相続問題を継続的に扱っています。
また、債務整理も、年間数十件の事件を処理しています。
不動産事件も専門性の高い領域ですがほぼ常時継続的に扱っています。
日本司法支援センター(法テラス)の契約弁護士ですので、一定の要件を満たす方は、法律相談は、同じ問題について、3回まで無料となりますし、事件を受任する場合も月額5千円からの分割払いが可能です(事情によっては、分割払いの猶予、更には免除される場合もあります。)。
法テラスを使える要件は相当緩やかです。
例えば、
収入で言うと、4人家族の場合、7万1000円の家賃か住宅ローンを支払っていると、手取りが37万円以下であれば利用できます。
更に、子どもの教育費や医療費等もこれに加算されます。
ご予約の際に、お電話等でお問い合せ下さい。
上記法テラスの要件を満たさない場合、当事務所の法律相談費用は、原則として、30分あたり5000円(消費税別)です。
具体的に事件を依頼いただく場合には、原則として、仕事を始める際に頂く着手金、仕事が成功したときにその成功の割合に応じていただく報酬金等が発生しますが、事案によっては、着手金を頂かない事案もあります。
ご依頼いただく場合には、委任契約書を作成し、着手金や報酬金ができるだけ具体的に判るように記載し、ご説明いたします。
①常時複数の事件を担当しています。一般的な離婚の可否、親権者、財産分与、慰謝料のほか、婚姻費用、子どもの面会、内縁関係、DV事案等を多数経験しています。
②できるだけ分かり易く具体的な説明をするように心がけています。
もちろん費用についても、委任契約書を作成し、着手金や報酬金ができるだけ具体的に判るように記載し、ご説明いたします。事件の見通しもできるだけ具体的にご説明します。
経済的に弱い立場の女性の場合には、ほとんどの場合、法テラスの民事法律扶助を利用することができます。その場合には、法律相談は無料(3回まで)ですし、着手金も法テラスが立替えてくれ、依頼者は月額5000円程度の分割返済が可能です。特に困窮されている方は、返済の猶予もあります。
離婚は、初めから訴訟をすることができず、先ずは調停から始めなければなりません。そして、できるだけ調停から弁護士を付けた方がいいと考えます。
また、調停で不本意な妥協をしないためには、訴訟に進む場合の経済的負担にも配慮が必要だと考えます。
そこで、当事務所では、調停の着手金を低額に抑えるだけでなく、訴訟に進む場合には、調停時に頂いた着手金をそのまま訴訟の際の着手金に全額充当しています。
慰謝料、財産分与、婚姻費用・養育費、親権
・慰謝料の請求額
・養育費や婚姻費用の請求額
※最近は、不貞行為が絡む事案が増えていると感じています。
・内縁関係の事案
◎お話をじっくりお聞きし、依頼者さまの意向を最大限に反映しつつ、依頼者さまにとって最良の解決方法を提案できるようにしている。
◎報連相は徹底するよう心がけており、依頼者様を不安にさせないよう努めます。
①遺産・相続問題も部分的に見落としやすい問題点もあり経験が必要ですが、当事務所では、ほぼ常時相続問題を継続的に扱っています。
また、司法書士や不動産鑑定士はもちろん、解決後の税金にも配慮する必要がある場合もあることから、税理士さんとも連携が必要な場合もあります。
②できるだけ分かり易く具体的な説明をするように心がけています。
もちろん費用についても、委任契約書を作成し、着手金や報酬金ができるだけ具体的に判るように記載し、ご説明いたします。事件の見通しもできるだけ具体的にご説明します。
法テラスの民事法律扶助を利用する場合には、法律相談は無料(3回まで)、着手金も法テラスが立替えてくれ、依頼者は月額5000円程度の分割返済が可能です。
困窮されている方は、返済の猶予もあります。
遺産相続は、それぞれの事案によって幅が広いため、それぞれの状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
遺産分割、遺言書作成、遺留分減殺、相続放棄
・親が亡くなったが、ほかの兄弟が、一方的に分割内容を決めて印鑑を押せと言ってくる。
・親が亡くなったが、同居していた兄弟が遺産の内容を教えてくれず、遺産の内容が分からない。どうしたらいいか。
・親が亡くなったが、遺言書が作られていて、全てほかの兄弟に相続させる内容になっているが、何とかならないか。
・遺産の内容が分からず、借金もあるようで不安だ。
◎お話をじっくりお聞きし、依頼者さまの意向を最大限に反映しつつ、依頼者さまにとって最良の解決方法を提案できるようにしている。
◎報連相は徹底するよう心がけており、依頼者様を不安にさせないよう努めます。
①年間数十件の示談・訴訟を扱っています。保険会社から加害者側の事件も多数受任しています。
そのため、保険会社と共同して事件処理をした経験から専門的知識が蓄積でき、その専門的知識を被害者様からの依頼の際に活かすことができます。
また、地方自治体での交通事故の専門相談を月1回担当しております。弁護士会での調停において、交通事故の調停委員の経験もあります。
②できるだけ分かり易く具体的な説明をするように心がけています。
もちろん費用についても、委任契約書を作成し、着手金や報酬金ができるだけ具体的に判るように記載し、ご説明いたします。事件の見通しもできるだけ具体的にご説明します。
法テラスの民事法律扶助を利用する場合には、法律相談は無料(3回まで)、着手金も法テラスが立替えてくれ、依頼者は月額5000円程度の分割返済が可能です。
困窮されている方は、返済の猶予もあります。
弁護士費用特約保険に加入されている場合には、弁護士費用が300万円まで保険から支払われますので、通常の事件の場合、弁護士費用をご負担いただくことはありません。
弁護士費用特約保険に加入されていない場合でも、料金表に記載していますとおり、着手金無料やもし期待ほどの賠償金が得られなかった場合の報酬の配慮(場合によっては、弁護士費用が一切かからない)を設けています。これは、被害者の方が、弁護士費用が気になって弁護士への依頼を躊躇してしまい、本来得られる賠償額を得られないという事態が発生しないようにとの思いからです。
後遺障害認定(異議申立を含む)
示談交渉(示談段階でも裁判の場合と遜色のない賠償額の獲得を目指します。)
訴訟(示談内容で納得できる提示を得られない場合、訴訟を行います。)
・相手方保険会社からの提示額(慰謝料、休業損害、逸失利益等)が妥当か。
・後遺障害が認められなかったが、何とか認めてもらえないか。
・相手方保険会社から、過失相殺と言われているが、仕方ないのか。また、その割合は妥当か。
・相手方保険会社から、治療をストップすると言われたが、何とか治療を続けたい。
◎お話をじっくりお聞きし、依頼者さまの意向を最大限に反映しつつ、依頼者さまにとって最良の解決方法を提案できるようにしている。
◎報連相は徹底するよう心がけており、依頼者様を不安にさせないよう努めます。
①債務が多く、このまま返済を続けることが出来ない場合、その状態に応じた債務整理の手段を選択し、実行していきます。
②お金を貸したけど返してくれない場合、お金を借りており返済の請求を受けているが返すお金がない場合、如何に対応するかを検討し、実行します。
法テラスの民事法律扶助を利用する場合には、法律相談は無料(3回まで)、着手金も法テラスが立替えてくれ、依頼者は月額5000円程度の分割返済が可能です。
困窮されている方は、返済の猶予もあります。
破産・任意整理・民事再生
・返済額を減らしたい。
・過払い金があるはずなので、回収したい。
・自己破産したいので手続きをお願いしたい。
・財産を生前に身内ではない他の人へ相続させたい。
◎お話をじっくりお聞きし、依頼者さまの意向を最大限に反映しつつ、依頼者さまにとって最良の解決方法を提案できるようにしている。
◎報連相は徹底するよう心がけており、依頼者様を不安にさせないよう努めます。
①個人・法人含めて、幅広い事件に対応可能です。調停や裁判での対処もお任せください。
紛争による解決は、弁護士が代行して対応にあたります。交渉に同席していただく必要もありません。
②ご相談可能時間についても柔軟に対応しています。土曜日、日曜日、祝日、平日夜間相談可能。
(※事前に相談日時のご予約をお願いします。)
法テラスの民事法律扶助を利用する場合には、法律相談は無料(3回まで)、着手金も法テラスが立替えてくれ、依頼者は月額5000円程度の分割返済が可能です。
困窮されている方は、返済の猶予もあります。
家賃回収・騒音・近隣トラブル・瑕疵物件・建物明け渡し・立ち退き
・不動産経営をしているが、借主に賃料を支払ってもらえない。
・家主から突然、家を出ていくように言われた。
・家賃が周りの相場に比べて高い(安い)ように思う。
・自分の土地だと思っていたが、登記上は他人名義だった。
・隣の人と境界争いになっている。
◎お話をじっくりお聞きし、依頼者さまの意向を最大限に反映しつつ、依頼者さまにとって最良の解決方法を提案できるようにしている。
◎報連相は徹底するよう心がけており、依頼者様を不安にさせないよう努めます。