活動履歴
講演・セミナー
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厚木市民講座 「近隣トラブルと法律問題 ~そのとき、慌てないために~」2017年 11月
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厚木市民講座 「相続の基礎知識 ~いざというときに相続人としてすべきこと~」2018年 11月
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人権シンポ in かながわ 2019 「18歳を『大人』とするべきか?」基調報告2019年 2月
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所沢市立東所沢小学校「これまでの夢とこれからの夢」2019年 2月
https://www.tokiwa-law.biz/
小田急小田原線本厚木駅徒歩5分。
厚木・新横浜・横須賀・溝の口に店舗を構える弁護士14名の事務所です(2025年時点)。所内の弁護士が緊密に情報共有を行い、事務所として様々な事件の解決ノウハウを日々蓄積しています。
※無料法律相談は実施しておりません
※現在法テラス持ち込み案件はお断りしております
①経歴
神奈川県横浜市戸塚区出身
神奈川総合高校を卒業し、一橋大学商学部・同法科大学院を経て司法試験に合格。
②弁護士としてのキャリア
弁護士登録後、一貫して少年事件や学校事件(特にいじめ問題)などの子どもに関する事件に注力してきました。これらの事件に限った話ではありませんが、本人の気持ちや希望を理解した上で、それを叶えるために行動をすることが最も重要なことであると考えております。
また、事務所が大手損保会社の顧問を務めているため、交通事故をはじめとした損害賠償事件に多く従事しております。被害者側・加害者側双方とも多くの経験を有するため、交渉・訴訟に広い視野からご対応いたします。
③注力分野
その他、一般民事事件・法人事件を幅広く取り扱っております。
お気軽にご相談下さい。
④このページをご覧の皆様へ
県央地域内で子どもに関する事件や被害者対応に注力する弁護士はまだ多くないと思われます。どちらも弁護士業界では比較的萌芽したばかりの分野ですので、経験を有している弁護士に依頼することの重要性は他の分野よりも上回るかと思います。
特に学校問題については、初期対応が早ければ早いほど、後々のトラブルを抑えることができるため、「この段階で相談しても良いのだろうか」と思った場合でも、お気軽にお問い合わせをいただければと思います。
勿論県央地域にお住いの方に限らず、お悩みを持たれた方のご相談もご対応させていただきます。
事務所には14名の弁護士がおりますので困難な案件については複数弁護士のチーム体制で臨ませていただきます。
交通事故は常に突然巻き込まれるものです。その事故の日を境に、警察の捜査、事故の相手方、保険会社の担当者との交渉、修理業者との連絡、病院への通院等の連絡が始まります。日常の生活と並行して、ご自身の力だけでこうした対応することは容易ではありません。弁護士がご負担を軽減できるよう、しっかりと寄り添わせていただきます。
事務所の顧問が大手損保会社であることもあり、被害者・加害者側ともに豊富な実績を有しております。
加害者側の事件も受けている関係上、相手保険会社の考え方も十分に把握しているため、交渉で有利に運ぶためのノウハウを蓄積しております。
特に最近力を入れているのが、加害者が起訴された場合に、被害者代理人として刑事裁判に参加することです。
民事の賠償では加害者側が表に出ることは少なく、刑事裁判は被害者の方の疑問を明らかにする重要な手続となります。被害者代理人として、どのような事故だったのか、加害者側は事故に対してどのように思っているのか、裁判に参加して質問を行うことも可能です。
交通事故の解決方法は、交渉・訴訟だけではなく、紛争処理センターなどの仲裁機関がございます。事件類型に応じてどのような手続を行うべきかは異なりますので、依頼者様にご説明の上、最も良い解決方法に向けて共に動かせていただくことができればと考えております。
特に、事故直後の刑事事件に対する対応も含めて事件直後から解決まで一貫して対応を行ってまいりました。豊富な経験を活かしてご依頼者のために尽力させていただきます。
ご相談者のニーズに合わせて当日・夜間も柔軟に対応しております。
本厚木・新横浜の2店舗があるため、どちらの事務所でも対応を行わせていただきます。
メールでは24時間予約受付を行っております。日中ではお電話が難しい方は、ぜひメールでのお問い合わせをご利用ください。
依頼者様がどのような点で納得できずに弁護士委任をしようと思ったのか、そのお考えとご希望を実現することを何より大切に考えて動きます。
また、今後の手続について不安に思われる方が多いため、なるべく事件の見通しについては詳細にお伝えすることを心がけております。
方針に沿って多くのご依頼をお受けする中で、以下のような感謝のお言葉をいただく機会が増えてまいりました。
「有利な過失割合になって驚いたとともに感謝」
「粘り強く交渉していただいた結果、希望の賠償を勝ち取ることができた」
「辛いことも多かったが、細かいところまで配慮してもらい、今は安堵の気持ちでいっぱい」
多くの方がこうしたトラブルに遭うことが初めてのことと思われます。不安な気持ちになるのも当然のことです。
こうしたご相談される方のお気持ちに寄り添いながら、一緒に問題の解決について考えさせていただきます。まずはお話をお聞かせください。ご連絡お待ちしております。
刑事事件では、迅速な対応が重要です。窃盗や暴行、薬物などでご家族が逮捕されたというような連絡を受けた場合には、慌てずに弁護士にご相談ください。できる限り速やかに面会に行き、ご依頼者様やご家族の不安な気持ちを和らげることができるようにいたします。
また、犯罪に巻き込まれ、被害に遭われたという方のお力にもなります。被害者参加から賠償請求まで、一連の手続きをお手伝いさせていただきます。交通事故等で加害者となってしまった場合もご相談をお受けしております。
当該分野においては、特に・少年事件・被害者代理人・交通事故加害者に重点的に取り組んでまいりました。豊富な経験を活かし、迅速な対応を取らせていただきます。
少年事件は成人事件と異なり、少年の自身や事件に対する考えを深め、少年が社会に戻ってこれる環境を整えることが何よりも重要になります。それらを整え、在宅処分を勝ち取るために労を惜しまず動いてまいります。
これまでの実績としては、過去に少年院送致になったことのある少年について保護観察処分となった件や、鑑別所意見が少年院送致であっても保護観察を勝ち取った案件も複数経験がございます。
刑事裁判への被害者参加は比較的新しい制度ですが、被害者の方にとって、加害者に対して直接質問を行い、気持ちを伝える重要な場です。被害者様ご自身から相手に直接質問したい、弁護人から質問してほしい等、ご希望にはオーダーメイドで対応させていただきます。
事件態様によって過失がそれほど大きくないとされることもあります。また、被害者対応を保険会社に任せっきりにして、実は保険会社が被害者に何ら連絡を取っていなかったということが往々にしてございます。交通事故を年間50件近く手掛けている弁護士の立場から、事故態様の主張や被害者対応を行わせていただきます。
「不安な気持ちで、とにかく早く相談したい」そのようなお声にすぐ応えられるよう、ご面談は可能な限り、夜間も柔軟にお受けしています。日時調整させていただくので、まずはお気軽にお問い合わせください。
本厚木・新横浜の2店舗があるため、どちらの事務所でも対応を行わせていただきます。
今後どうなるのか、不安に思われている依頼者がほとんどです。
早期に見通しを伝えた上で、それよりも有利な結果を勝ち取るために、検察官・調査官・裁判官等に積極的な働き掛けを行い、事前に当方に有利な情報を多く提供してまいります。
親身になってご依頼者お一人おひとりに対応させていただく中で、少年院送致になった少年から「審判で背中を押してもらったので投げ出さないと覚悟ができた」とお手紙をもらうこともござました。多くの経験を活かし、ぜひお力になりたいと思います。
多くの方がこうしたトラブルに遭うことが初めてのことと思われます。不安な気持ちになるのも当然のことです。
こうしたご相談される方のお気持ちに寄り添いながら、一緒に問題の解決について考えさせていただきます。まずはお話をお聞かせください。ご連絡お待ちしております。