【近鉄奈良駅すぐ】相談者の方の抱える問題を相談者自身にもご理解頂きながら解決することを目指します。
メッセージ
弁護士に法律相談しような悩んでおられる方の中には、ご相談になりたい内容のどの点がどんな法律に関係するのか、もしくはそもそも自分が直面している問題は法律問題なのかどうかという点から悩まれている方も多いと思います。
特に近時はインターネットから多数の情報を得ることができるため、これらに翻弄されてしまい、自分の問題を解決するのには重要でない問題を心配してしまったり、優先順位の高い問題とそうでない問題の整理がつかないまま、ただただ不安だけがたまってしまった状態で相談に来られる方も多数おられます。
私が相談をお聞きする際には、まずは相談内容を一通りお聞きし、お聞きした内容からそのケースで必要な対応を、優先順位も含めてお話しさせた頂きます。
また、特に家庭問題では単なる法律問題にとどまらない当事者間の感情の対立があり、時にこれが激しいために相談者の方自身、本当は何がしたかったのか、何が問題だったのかわからなくなってしまっていることもあります。お話を伺う過程で感情の対立の先にある問題の核心を理解し、これを踏まえた解決を提案致します。
ご相談者のお気持ちを最優先した、丁寧な対応を大切にしています
感情をそのままぶつけても裁判所には理解してもらえないことがあります。
専門家の立場から客観的に状況を整理しつつ、トラブル背景にある「感情の対立」を含め、
まずはしっかりと状況をお伺いします。
相続・不動産に関する様々なトラブルを解決してきた実績があります
相続に関連する事案(相続・成年後見・遺言等)で100件以上トラブル解決してきた実績があります。
不動産に関する問題だけでなく、相続問題もお任せください。
20代〜80代の幅広い年齢のお客様からご依頼頂きました。
また、10代の未成年の方の相続に関し、未成年後見人として関与したこともあります。
一般会社員、医者、主婦、生活保護を受給されている方など、お一人お一人ご家庭や遺産の規模等によって異なる問題を一つ一つ解決してまいりました。
小泉 隆志 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
資格
-
2009年 12月弁護士登録
所属団体・役職
-
奈良弁護士会憲法委員会委員
-
奈良弁護士会子どもの権利委員会委員
-
奈良弁護士会消費者保護委員会委員2017年~2019年まで委員長
-
奈良弁護士会両性の平等委員会委員
-
元日弁連子どもの権利委員会委員
-
奈良県中央こども家庭相談センター非常勤勤務、2020年度~22年度
-
特定非営利活動法人なら消費者ねっと副理事長
-
奈良簡易裁判所調停委員(民事)
所属弁護士会
-
- 所属弁護士会
- 奈良弁護士会
-
- 弁護士登録年
- 2009年
職歴
-
2008年 3月中央大学法科大学院卒業
学歴
-
2002年 3月早稲田大学政治経済学部卒業
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
-
【相談の背景】
特別終身保険について
義母が亡くなり、2件の特別終身保険に加入していました。
(少額だと思われます)
相続人は、妻一人です。
どんな保険に入っていたか分からず、現存保険の確認手続きを
行い、保険N0.契約者、被保険者:義母、受取人:亡兄嫁
・事情があり、亡兄嫁から教えて貰えません。
保険会社から、受取金額等教えて頂けない場合、
相続の手続き、税務調査等はどのようにしたらいいのですか。
【質問1】
・義母の特別終身保険の受取金額を知りたい。
・相続人でも受取金額は、教えてもらえないのですか。
・弁護士さんでないと、教えて貰えないのですか。
質問者様
私の方でも改めて調べましたが、弁護士会を通じた照会であっても保険会社のいうような対応になりそうです。
「相続人」としての情報開示請求権と、「第三者」である受取人との関係でのプライバシー保護の問題の調整が必要になり、その調整結果としてこのような対応になっていると思います。
いずれにしても一定の情報は取得できそうで良かったです。 -
【相談の背景】
匿名の人物(b)が私にネットでaの
卒アルとかの写真をくれと
言ってきたので用途を聞かずにあげました
そしたらaの写真が匿名のチャットで
aの嫌がらせに使われていたと知りました
するとaが私のせいだと思い
訴訟を起こしました
この場合は私は罪に問われるのでしょうか
【質問1】
私は罪に問われるのか
個人が刑事裁判を起こすことはできませんので、質問者の方の質問はあくまで民事裁判を起こされた場合に責任を問われるかという質問になると思います。
刑事罰を科されるかという意味であれば、そもそも個人が訴訟を起こして罪に問うことはできません。
相手が裁判を起こすとすれば不法行為責任に基づく損害賠償請求、要するにお金の請求の裁判ということになると思います。
他の先生方がおっしゃるように、故意ではないしてもプライバシー侵害を理由に民事上の責任(一定のお金の支払義務)を負う可能性はあります。
裁判を起こされてしまっている状態なのであれば訴状を持って行き直接弁護士に相談した方がよい状態だと思います。
大久保 誠 弁護士の解決事例一覧
【不動産業者や税理士との連携】【初回相談無料】【相続問題もトータルサポート】特に不動産が絡んだ遺産分割や、所有・共有不動産問題、建物の明け渡し、売買に関連したご相談など承っております。
不動産・建築の詳細分野
相続問題にも含めトータルサポート
相続に関連して共有不動産があると、解決が難しく、紛争の長期化の原因となります。
誰が相続するのか、代償金は払えるのか、不動産の評価額についてなど、決めなければならないことが多くございます。
また、兄弟姉妹やその他の親族で不動産を共有しているケースは、少なくありません。
「売りたい」「収益の配分が公平でない」という共有していることによるご不満は様々です。
しかし、親族間である場合には心情面が絡んで話し合いが難しいこともあります。
もしこのような悩みをお持ちであれば、早急にご相談ください。
不動産業者や税理士等と連携しておりますので、スムーズな解決を図ります。
関連業種と連携により相続税や登記もワンストップで対応
当事務所では、税理士や司法書士、不動産業者などとのネットワークがあります。
他士業との連携で手続きをスムーズに行い、依頼者に余計な時間や費用をかけさせないよう配慮しております。
相続に付随して発生する税金や不動産の売買、移転登記に関する問題などにもワンストップで対応可能です。
安心の料金体と対応体制
① 初回相談は無料
まずはご相談に気軽にいらして頂ければとの想いから、「弁護士ドットコムを見た」とお電話頂けましたら、初回相談は無料とさせて頂きます。
通常は1時間あたり5,500円(税込)、顧問契約は要相談。
電話によるご相談には対応しておりませんのでご注意下さい。
② 着手金、報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、依頼者様の経済状況に合わせて相談に応じております。
ご面談時に状況をお伺いした上でお見積もりを提示させていただきます。
③お忙しいご相談者様に柔軟に対応いたします
平日や日中は時間が取れないといった方のため、休日・夜間も可能な限り柔軟に相談をお受けしています。
法律相談は対面による面談でお伺いしております。休日・夜間は事前にご予約ください。
早期解決のため、早い段階でのご相談を
明け渡し、賃料問題、売買トラブル、建築瑕疵、不動産管理、不動産相続など不動産問題全般についてご相談承っております。
「こんなこと弁護士に相談していいのだろうか・・・」とおひとりでお悩みになる前に、ぜひお気軽にご相談ください。
まずはお電話を頂ければと思います。
よくあるご相談例
- 共有する遺産の不動産があり、その分割方法などで揉めており、全然話が進まない
- 不動産の共有関係を解消したいが、他の共有者が応じてくれない
- 遺産である不動産を売却したいが、承諾しない相続人がいる
- 相続した親の家に兄弟がそのまま住んでいる
- 遺産の賃貸物件の賃料を、他の相続人が独占している
- 売買契約の解除をめぐってトラブルになっている
- 賃料の滞納が続いており、建物明け渡しの請求をしたい
- 賃料の金額に納得がいかないので、変更したい
アクセス:最寄駅
近鉄奈良駅 (7-N出口)から徒歩1分