地域の皆様に最も近い弁護士でありたい
突然ですが、皆様は弁護士ドットコムの地域別登録一覧(大阪府)をご覧になったことはございますでしょうか?
ご覧になって、弁護士は、大阪市ばかり(620名 12月1日現在)でその他の市は堺市が10名を超える程度で、他の市はゼロか一ケタの登録と気づかれると思います。大阪市でも北区が400名以上とほとんどです。
ではなぜ、こんなに弁護士は大阪市北区ばかりなのでしょうか?
答えは実は簡単です。
「裁判所の本庁があるから」です。
でも、これは相談されたり依頼をされる皆様ではなくて、残念ながら裁判に行く弁護士側の都合です。弁護士は裁判所に行くのに便利ですが、利用する皆様はどこにお住まいでも遠くまで足を運ばなくてはなりません。
例えばお医者さんや税理士さんなら違いますよね。どの地域にも開業されるお医者さんが多数おられます。
皆様の近くに弁護士事務所があって、弁護士が遠くであっても裁判所まで足を運べばいい。地域の皆様にとって利用しやすく相談しやすい弁護士でありたい。そういったことを考え、裁判所の本庁、支部が所在しない河内長野市に弁護士事務所を構えました。
開設以前は福岡弁護士会に所属しておりましたが、この時も都市部ではなく、周縁の筑豊地域で活動しておりました。
大きな企業といったところよりも、地域住民の皆様の事件を取り扱ってきたと自負しております。
内容についても、小さな事件かもしれない、そもそも法律問題なのかわからない、と皆様がお考えになるような事柄であっても、喜んで法律相談をお受けし、アクセスの良さを心掛けます。
初回相談料は頂かず、受任時の費用についても、経済的なご事情に応じて、法テラス(立替え分割返済の制度)・弁護士特約(交通事故の場合)利用や数回の分割には、ご相談により応じますので、よろしくお願いいたします。
片山 令史 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 大阪弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2007年
職歴
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2007年 9月司法研修所修了
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2007年 10月筑豊合同法律事務所入所福岡県筑豊地域の事務所です。都市部よりはやや離れて、執務してまいりました。
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2014年 3月筑豊合同法律事務所退所在所中は、一般民事事件、家事相続事件、債務整理、刑事・少年事件など多様な事件を扱ってまいりました。特に交通事故は、事務所が保険会社の顧問をしていたこともあり、人損から物損まで、多種多様かつ豊富な事件を処理してまいりました。
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2014年 4月片山法律事務所開設河内長野駅近くに事務所を開設いたしました。地域の皆様のためになりたいと存じますのでよろしくお願いいたします
学歴
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1996年 3月私立東山高等学校卒業事務所は大阪ですが、OBの皆様のご相談にも可能な限り対応いたします。
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2000年 3月中央大学法学部法律学科卒業大阪および近隣にお住まいのOBの皆様、よろしくお願いいたします。
【河内長野駅徒歩5分】【駅前道路沿い】煩わしい示談・裁判は保険会社との対応経験豊富な当事務所へ。弁護士に頼むと慰謝料など事故賠償が裁判時の基準に近くなり有利です。初回相談無料/解決200件・相談400件以上の実績/夜間相談可/弁護士特約・法テラス利用可能。
交通事故の詳細分野
自動車を運転できることは大変便利であり、旅も簡単にできるなど、人間に満足を与えてくれます。
しかしその反面、危険が伴い、事故により大きな怪我を負った人や不幸にも後遺症が残ってしまった方々がいることは忘れてなりません。
こうした方々のために少しでも助けになるべく、弁護士の経験を用いて皆様のお役に立ちます。
少しでも煩わしい交渉の負担を軽減すべく、高額な賠償を得るべく、弁護士が被害者の皆様の代わりに行動いたします。
費用についてもできるだけ負担を軽減するように検討いたします。
【メリット】
交通事故分野については、一般的な民法の知識を超えて、いろいろな種類の損害論、過失論を取り扱うため、専門的な知識や経験が必要となります。
弁護士は旧所属事務所が保険会社関係の仕事もしていたため、豊富かつ多様な事件の取り扱い経験があります。
後遺障害が問題で様々な損害についての知識が必要となる人身損害の事案から、過失割合だけが問題となる物損事故まで対応しており、知識を身に着けております。
【費用について】
◎初回相談無料
出来るだけ負担がかからないようにしています。交通事故の場合には弁護士保険が使えないか検討しています。
また、これらの利用ができない場合でも、お金に苦しい事情がある場合は、数回程度であれば分割払いにも応じています。
【まずはご相談からお気軽に】
事故の被害ににあわれた方ですと、保険会社から提示を受けることがあると思いますが、その金額が妥当かどうかはなかなか判断しにくいものと思います。こうした場合、提示についての見解、適正な賠償額の目安を弁護士が判断いたしますので、遠慮なくご相談ください。
特に交通事故案件の場合、裁判の時や弁護士がつくときの基準と、そうでない場合の保険会社側の基準が違うことはよくあることです。裁判の場合の基準に則して丁寧に説明いたします。
また、少額だから小さな事故だから弁護士に相談するのはまずいのではないかということを心配される方もおられるかもしれませんが、当事務所ではそういった事故の相談でもよろこんでお受けいたしますので、まずはご相談ください。
【このような場合にご相談ください】
『保険会社から賠償額の提示を受けた。』
▶︎ご相談いただければ適正かそうでないか、および適正な金額の目安をご説明いたします。
『保険会社との交渉を有利に行いたいが自信がない。』
▶︎ご依頼いただければ適正な賠償を求め保険会社と交渉を行い、交渉不調の場合は裁判を行います。ご自身が契約されている損害保険の内容によっては、弁護士特約を使い、負担がないか負担を減らして弁護士に依頼をすることができる場合もありますので、ご相談ください。
『物損事故だが、相手方の事故の言い分と全く食い違っており、話が進まない。』
▶︎この場合も、特に有利な過失割合を得るために裁判を起こして、裁判所の判断を仰ぐことができます。弁護士特約により依頼できる場合があることも同様です。
アクセス
近鉄・南海高野線 河内長野駅徒歩5分
駐車場は徒歩0分にあります(1台分 利用できない場合は駐車料金負担します)。